昔から不眠の人の薬草として有名。また煮込み料理などに使っても美味しいです。
■効用:睡眠薬・解熱・利尿・強壮薬
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◎「クヮンソウ酒」レシピ ◎
材料
・クヮンソウ(根本の白い茎):300グラム ・泡盛:1.8リットル
・グラニュー糖:200グラム ・米・大さじ一杯
作り方
@クヮンソウの根本の泥を一枚づつ剥がしながらきれいに洗います。
5cm程度の大きさに切って陰干しし水気をとばします。
A広口瓶にクヮンソウを入れ、グラニュー糖・米を入れ泡盛を注ぎ冷暗所に保管します。
B6ヶ月ぐらいしてクヮンソウをひきあげ、中の浮遊物を取るためにもこして別の瓶に移します。
C寝る直前に飲むとぐっすり眠れます。
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■「作る前に」
◎泡盛・・通常は35度〜43度(新酒)の泡盛を使います。
度数が高い方が浸透力がよいのですが、強すぎる点と一般販売されているのが少ない点でも
地元では35度や30度を使用する人が多いですよ。
◎糖類・・糖類は氷砂糖・白砂糖・グラニュー糖・ブドウ糖・ざらめ・黒砂糖どれも使えますが、
氷砂糖を使用する方が砂糖くささがでず、また黒糖などを使った場合の色などが
でない点でおすすめです。
◎材料・・なるべく清潔なもを使ってください。ゴミや余分なものはよく取り除いてください。
水洗いしたものなどは、水気が残っているとカビの原因となりますので、
十分に水気を切ってください。
◎控えめに・・糖分は控えめにする事をオススメします。
氷砂糖を入れすぎた際などは甘みがひどく酒としては質が悪くなってしまいます。
また薬効成分もそこなわれる事がありますので、糖分控えめがよろしいですよ。
◎保存場所・・なるべく涼しく、直射日光等が当たらない場所に保存してください。
■「薬酒・果実酒」作りにオススメの泡盛
◎30度〜35度の泡盛
≫≫「八重泉 30度1升瓶」 ≫≫「久米仙 35度1升瓶」 ≫≫「久米島の久米仙 35度1升瓶」
≫≫「菊之露 30度1升瓶」 ≫≫「請福 やいま1升瓶」
◎43度〜40度の泡盛
≫≫「瑞泉 43度1升瓶」 ≫≫「南光 44度1升瓶」 ≫≫久米仙 43度1升瓶
≫≫「守禮 44度1升瓶」 ≫≫「与那国 43度1升瓶」 ≫≫常盤 44度1升瓶
※こちらは果実酒作りによく使われている泡盛をおすすめとして記載しております。
泡盛はそれぞれ独特の味・風味がありますので、自分の好きな味の泡盛での
果実酒作りをおすすめ致します。
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