にんにくは昔より強精・強壮に効果あるといわれています。新陳代謝をよくし、体が生気に満ちてきます
■薬効:動脈硬化・心臓病・肝臓病・健胃・消化促進・胃腸炎・赤痢
|
◎ 「ニンニク酒」レシピ ◎
材料
・にんにく:500〜600グラム ・泡盛:1.8リットル
・氷砂糖:300グラム
作り方
@にんにくは表面の表皮を取り、1個1個バラバラにします。
それを蒸気で5〜7分程蒸します。
ニンニクが冷めましたら水気をきれいにとって容器に入れ、砂糖を加え泡盛を入れ冷暗所に
保管します
Aあめ色になったら飲めますが、少なくとも1ヶ月は熟成させ、1年、3年と長く寝かせるほど
美味しくなります。
◎蒸す事で、臭みがなくなります。お好みで「はつみつ」などを入れても美味しくなります。
|
■「作る前に」
◎泡盛・・通常は35度〜43度(新酒)の泡盛を使います。
度数が高い方が浸透力がよいのですが、強すぎる点と一般販売されているのが少ない点でも
地元では35度や30度を使用する人が多いですよ。
◎糖類・・糖類は氷砂糖・白砂糖・グラニュー糖・ブドウ糖・ざらめ・黒砂糖どれも使えますが、
氷砂糖を使用する方が砂糖くささがでず、また黒糖などを使った場合の色などが
でない点でおすすめです。
◎材料・・なるべく清潔なもを使ってください。ゴミや余分なものはよく取り除いてください。
水洗いしたものなどは、水気が残っているとカビの原因となりますので、
十分に水気を切ってください。
◎控えめに・・糖分は控えめにする事をオススメします。
氷砂糖を入れすぎた際などは甘みがひどく酒としては質が悪くなってしまいます。
また薬効成分もそこなわれる事がありますので、糖分控えめがよろしいですよ。
◎保存場所・・なるべく涼しく、直射日光等が当たらない場所に保存してください。
■「薬酒・果実酒」作りにオススメの泡盛
◎30度〜35度の泡盛
≫≫「八重泉 30度1升瓶」 ≫≫「久米仙 35度1升瓶」 ≫≫「久米島の久米仙 35度1升瓶」
≫≫「菊之露 30度1升瓶」 ≫≫「請福 やいま1升瓶」
◎43度〜40度の泡盛
≫≫「瑞泉 43度1升瓶」 ≫≫「南光 44度1升瓶」 ≫≫久米仙 43度1升瓶
≫≫「守禮 44度1升瓶」 ≫≫「与那国 43度1升瓶」 ≫≫常盤 44度1升瓶
※こちらは果実酒作りによく使われている泡盛をおすすめとして記載しております。
泡盛はそれぞれ独特の味・風味がありますので、自分の好きな味の泡盛での
果実酒作りをおすすめ致します。
|