◎「琉球紅茶 琉球チャイ」商品説明 ◎
本場インドの「チャイ」は、紅茶の数種のスパイスをブレンドしたもので、厳しい環境の生きる人々に愛飲されてきました。沖縄の大地で大切に育てた琉球紅茶に、数種類のスパイスを絶妙な配合でブレンドしたオリジナルの「琉球チャイ」を、あなたの生活の大切なひとときにどうぞ・・。
【美味しいj紅茶の入れ方】
■準備するもの: あっさりは派 お湯150CC、ミルク10CC
こってり派 お湯80CC、ミルク80CC
@カップにお湯を注ぎ、ティーバックを入れ、蓋をして4分間蒸らす。
Aテl−バックを絞らずに取り出す。
B温めたミルクを加えて軽くかき混ぜ、お好みの量のお砂糖を加える
※砂糖を加えるとより一層美味しさが引き立ちます。
j※ティーバックを取り出す時、最後の数滴に美味しさがつまっています。
ゆっくりと落ちるのを待ちましょう。
【琉球紅茶物語】
なぜ沖縄で紅茶?
お茶には、紅茶・緑茶・ウーロン茶とさまざまな種類がありますが、基本的には同じ椿科の木で、アッサム種と中国種の、大きく2つに分類されます。
アッサム種の茶葉は中国種の2倍近くもあり、日光の影響を受けやすく苦味成分が増えるため、発酵させて苦味をうまみに変える製法の完全発酵茶、つまり紅茶に向くといわれている品種です。
また、気温により生育に適する場所がそれぞれに違い、アッサム種が育つのは北緯29度まで。
沖縄は北緯26度で、国内雄一、自然環境化でアッサム種の茶畑が作れる「本格的な紅茶の生産に適した場所」だったのです。
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