この写真ではわかりませんが、海のほうは切り立つ崖や巨岩なんです。
荒々しい波が、崖へ押し寄せる。思わず息を呑んでしまうような場所です。
岩壁の上にチョコンと乗っている岩があるのですが、その岩はどんな台風でも落ちないと有名だったりします。
(その前に、どのように岩壁の上に岩が載ったんだろうと不思議に思っちゃたりもします。)
晴れている日は、西表島などの離島も見渡せる。
周りはアダンの木などがあり、春になるとテッポウユリが満開になる事でも有名。
芝生上の地面で寝っころがれば、風の音、波の音、空の広さなど、自然を体中で感じられますよ。
一番のオススメは夕日かな。
地平線に落ちていく夕日、夏場にはカップルでこの夕日を見に訪れる人も多いです。
毎回違った顔を見せてくれるので、何回見に行っても飽きないんですよね。
夏場は、ヤシガニなどもあたりをうろついていたりしますよ。
(ヤシガニが見えるのは夜ですけど・・。星もきれいで良かったりするのですが、夜の御神崎は結構怖いので注意が必要!幽霊スポット!?)
小さな島で感じる自然の大きさ。ぜひ!!
※ヤシガニ・テッポウユリなどは減少傾向にあるため、あまりむやみに取らないでくださいね。
<目的地に行くには>
・空港より・・・車で約35分・バイク40分・歩き4時間〜6時間
・バス・・・直接、御神崎まで行くバスはありません。
一番近くて「崎枝」下車地ですが、そこから歩いても1〜2時間ぐらいかかります。
(路線・時間などはこちらよりご確認いただけます>>>東バスホームページ)
・車・・・県道79号線(西側一周道路)を名蔵湾沿いに北に行き崎枝部落に入ったら「川平方面」と「崎枝小中学校方面」の別れ道が
あるので、「崎枝小中学校」に向かって左折。
突き当たりが「崎枝小中学校」になっているので、そこを右折し、ひたすら真っ直ぐです。
(山の近くなので道は曲がりくねっていますが、舗装されている大きい道路を真っ直ぐ行くと灯台が見えます。)
<御神崎の施設状況>
・入場料・・・無料
・駐車場・・・無料駐車場 約6台収容可能
(※近くに売店等はございません。携帯電話も電波が所々入りにくい地域です。)
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