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昔ながらの手法で黒麹をじっくりと寝かせた老麹をさらに熟成させる三日麹の深い味わいに、3年古酒をバランスよくブレンド。老麹と相性のいい県内ではめずらしい硬度30?40の軟水質な恩納岳の伏流水を仕込みと割り水に用いて、ふくよかなコクと甘み、豊かで上品な香りを醸しだしています。
絶妙なブレンドが生み出す深い味と香り、柔らかさは、日本国内外のコンクールからも認められた逸品です。 深くて丸みのある味わいをと旨味を楽しんでいただける崎山酒造廠の古酒
2006年の酒類コンクール 泡盛部門3位に輝く評価の高い泡盛です。。
●崎山酒造廠の代名詞「松藤」●
二代目崎山起松と藤子夫婦の名前から一字ずつをとり命名した泡盛。それが「松藤」です。
琉球王朝府・首里で受け継がれた伝統の醸造技術と恩納岳の豊かな伏流水が出会い、
ふくよかな味を醸し出します。
●風味豊かな軟水の恵み●
おいしい米の産地として有名な金武町伊芸。それは手つかずの自然が残る恩納岳から
運ばれてくる沖縄本等唯一の軟水によるものです。
戦後、この地で豊かな水に出会えてからこそ、脈々と伝わってきた醸造技術を余すことなく
発揮でき、昔ながらのつくりのこだわることが出来ます。
●こだわりの老麹(ひねこうじ)山水仕込み●
酒造りを左右する麹はコウジサーと呼ばれる職人が丹念に時間をかけて造ります。
蒸した米と麹菌から泡盛麹を育てるのに2日。その後、出麹前に丹念に混ぜかえす
「カラシ作業」で黒麹の胞子をとばし、そして均一に混ぜ冷ますなど、昔ながらのつくりを
ていねいに行います。 このような麹菌の酵素力を高める「老麹仕込み」によって
生まれる深みと丸みのある味わい。
それは受け継がれてきた技術によって完成されます。
●澱(おり・旨みのもと)●
丹念に仕上がった泡盛の旨み成分を最大限に残す為、ろ過をできるだけ少なくしています。
油性成分をほどよく残し、なおかつ自然な風味を漂わせながら貯蔵するのは至難の技。
これをかなえてくれてるのが恩納岳の水の旨味です。
このようにやさしいろ過は時として澱を出しますが品質にはまったく問題はありません。
恩納岳の自然水とじっと見守り続ける熟成方法で実現した崎山酒造廠ならではの芳醇な
味と風味をお楽しみ下さい。
【主な受賞暦】
2006年、2007年 モンドセレクション銀賞受賞
第21回全国種類コンクール本格焼酎泡盛部門2位
第22回全国種類コンクール本格焼酎泡盛部門3位
■商品番号:657 ■商品名:古酒 松藤30度4合瓶 ■酒造所:崎山酒造廠
■度数:30度 ■区分:古酒(51%ブレンド) ■原料:米こうじ ■JANコード:4511923144307
■泡盛産地:沖縄県金武町 ■備考:箱付き商品です。
■内容量:720ml ■重量:1.4kg ■税込価格:2,300円
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